
センサーデータ可視化ソリューション
M5Stackなどの小型デバイスからセンサーデータを取得し、クラウドで保存・可視化する構成を実装しました。小さいデバイスで測って見返せる形を作る最小構成です。
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実装した構成
M5Stackなどのデバイスで温湿度、気圧、ガス、設備状態などのセンサーデータを取得し、クラウドへ送って後から見返せる形で保存・可視化する構成を実装しました。
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現場課題
現場の状態を数値で把握したい場合、最初から大規模な監視システムを構築するよりも、小さなデバイスで測って保存する実機検証が有効です。業務上見るべき指標を早く確認できます。
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システム構成
- M5Stackなどの小型デバイスでセンサー値を取得
- Wi-Fiまたはセルラー通信でクラウドへ送信
- AWS側で時系列データとして保存
- ダッシュボード、CSV、通知など用途に合わせて可視化
構成図・配線図
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検証結果
デバイスからクラウドへ継続的にデータを送り、時系列で確認できる構成が動作することを確認しました。欠損、校正、ダッシュボード項目は用途に合わせて調整します。
測定データ・スクリーンショット
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導入検討のポイント
- 測定間隔と必要な粒度
- センサー精度、校正、交換時期
- 通信断や電源断時の欠損対策
- 誰がどの画面を見るかという運用設計
- 保存期間、アラート条件、レポート出力
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ご相談できる範囲
測りたい対象、設置環境、見たい画面に合わせて、デバイス選定からクラウド保存、可視化までの相談ができます。
この構成を自社用途で相談する